■ 煎じる
漢方は煎じるタイプの漢方薬処方をお勧めしています。それは、もっとも薬効成分が出やすく効能効果に優れている!からです。「煎じる」という意味は、薬を水などで煮て、その成分を抽出することです。
自然の生薬をじっくりと煮出してそのまま服用するのが煎じ薬です。
■ 飲む
煎じた汁を「煎汁」あるいは「湯液」といってこれを飲みます。 毎日もしくは飲む時に煎じ、その日のうちに飲むのが良いです。1日2〜3回。 食前(食事30分前を目安)または食間(食事と次の食事の間の空腹時間) に服用するのが原則です。 空腹時に服むのが一番吸収が良いです。
煮出した直後の新鮮な薬は、その味や香りにも効果があるため、粉薬や錠剤に比べ、よりよい薬効が期待できます。 ティーバッグになっているのでお湯さえあれば簡単に振り出して服用でき、一回一袋使いきりなので携帯に便利。 ※ 漢方薬はお茶ではなく薬ですので、決められた量以上の服用はやめましょう。
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